ダイエットといえば、摂取カロリーを制限して
低カロリーにすれば痩せる!

極端に言えば、食べなければ痩せる!
なんて思っていませんか?実はそれはとっても危険!
低カロリーダイエットが作り出すのは痩せた綺麗な
カラダでは無くて、痩せにくく太りやすい悪循環のカラダなのです!

絶食をすれば痩せる。間違いではありません。
確実に体重は減るでしょう。

でも低カロリーの食事や絶食で体重を減らしてしまうと
カラダが「飢餓状態」になってるので、
大切な臓器や機能を守る為にカラダが判断する
「余計な場所」から落ちてしまうのです。

それは女性らしさの象徴である胸や、大切な筋肉など。
筋肉は脂肪より重たいので、筋肉が落ちると体重が
ガクンと減るので痩せたと勘違いしてしまいます。

ですが、筋肉が無いという事は、脂肪を燃焼することが
できなくなるという事。
これで痩せにくいカラダの元が出来上がってしまいます。

更に、カラダは大切な臓器を守ろうとするので
他の部分の肉を落としても、お腹周りは死守します。
ポコンと脂肪がついたままの体型になります。

アフリカなどの飢餓状態の子供達も、
カラダはガリガリでもお腹周りはポコンとしていますね。
これはカラダが必死に飢餓状態から臓器を守ろうとするメカニズムなのです。

恐らくダイエットをしたい女性が痩せたいと思う場所は、
お腹周りと答える方が多いのでは無いでしょうか?
これではダイエットでキレイなスタイルを手に入れるどころではありませんね。

しかも、この飢餓状態に陥ったカラダは
「また同じような飢餓状態になった時に備えて、
これからはもっと脂肪を蓄えておこう!」と、
今までよりも脂肪をため込むようになってしまうのです。

極端な例では、今までは1日1600カロリーくらいは消費して、
それ以上になったものは脂肪としてため込んでいたのに、
飢餓状態を経験したカラダは1日500キロカロリー以上で
脂肪としてため込むようになってしまのです。

リバウドをしてしまう方の原因はこれ。
太りやすいカラダとは、こういった状態でできてしまうのです。

もちろん、多すぎるカロリー摂取は肥満の元であり、
高カロリーの食事は控えるにこしたことは無いのですが、
カロリーだけに捉われて間違ったダイエットをすると、
逆に痩せにくく太りやすいカラダを作ってしまうな事を忘れてはいけませんね。

せっかくキレイになる為に取り組むダイエット。
低カロリーダイエットや絶食をするだけのガッツがあるのなら、
是非食事の成分や素材、
適度なストレッチなどと合わせて挑戦して下さいね!

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