ダイエット行うときに痩せる飲み物をダイエット食品として利用しよう。
普段飲んでいる飲み物を痩せる効果のある飲み物にしたい!

という方も多いのではないでしょうか?

痩せる飲み物として世間一般的によく言われるのが
酵素ドリンクとグリーンスムージーです。

また、ダイエット茶もあげられますがダイエット茶に関しては
痩せるというよりも便秘改善の効果の方が大きいです。

この2つは本当に痩せる事が出来る飲み物なのか?

というと酵素ドリンクやグリーンスムージーを日常に取り入れて飲むことで
痩せることはできます。

そしてどっちが痩せる効果のある飲み物なの?
というと

間違いなくグリーンスムージーです。

今回はなぜグリーンスムージーは痩せる飲み物としての効果が高いのか、またよく比較対象になる酵素ドリンクとの
比較をもとにダイエット効果と実際のダイエット方法を紹介していきます。

なぜ痩せる飲み物としてグリーンスムージーはどうして効果的なの?

酵素ドリンクもグリーンスムージーも栄養素的には
痩せる為の成分が多く含まれているという事に
かわりはありません。

この2つは置き換えやファスティングを行う事によって1時的に
ある程度一気に痩せるという事ももちろん可能です。

ですが最大のメリットは継続的にしっかりと飲む事によって
体内の毒素をはきだし体内の環境改善を行う事で
痩せやすい体を作る事が出来て、結果的に
食べても太りにくい体になれるといった点にあります。

 

いろいろな雑誌やネットでそれぞれの良い事を難しく書かれている
記事をよく目にしますが成分に関しては正直
酵素ドリンクもグリーンスムージーも
ほぼ変わりはありません。

そして酵素ドリンクの名前にもなっている【酵素】に関してはグリーンスムージーにも含まれています。

痩せる飲み物としてグリーンスムージーをおすすめする理由は?

まず1番の違いが最も重要なカロリーにあります。

酵素ドリンクで1番有名で売れている商品として
ベルタ酵素がありますがこのカロリーが1杯50mlで約70カロリーです。

これに対して1番飲まれているミネラル酵素グリーンスムージーは1杯200mlで約23カロリーです。

ここでまず3倍以上のカロリー差が生まれます。
たった50キロカロリーの違いかとも思いますが
1ヶ月間だけでも1500キロカロリー変わってきます。
ダイエット期間中の1日の食事量を超えるんです。

これだけ満腹感を得られる痩せる飲み物は他にはない

次に満腹感の違いがあります。

飲んだことがある方なら分かると思うのですが
冷静に考えてみて酵素液50mlを置き換えに使うって無理があります。

酵素ドリンクのダイエット失敗の原因として1番多いのが
お腹が空いてしまって食事を通常通りとってしまうという事です。
満腹感を得られないわけですからいつもの食事にプラスして
酵素ドリンクのカロリーが加わっているので痩せないのは当然です。

これに対してグリーンスムージーは1杯200mlでも
充分に満腹感を得る事が出来ます。

また、これだけでは足りないという場合でも
酵素ドリンクとは違いスムージーそのものが
お腹の中で膨れますのでいつもの食事よりは
確実に量が減ります。

普段の飲み物をグリーンスムージーに変えるだけでも必然的に食事量が減るので特に置き換えを意識しなくても痩せられるのはこの為です。

以上が痩せる飲み物としてグリーンスムージーをオススメする理由です。

ミネラル酵素グリーンスムージーの詳細

痩せる飲み物にデメリットはないの?

痩せる飲み物として推薦しているグリーンスムージーですが
当然デメリットもあります。

それは作り置きが出来ない事です。

例えばダイエット茶なんかの場合は1ℓくらい一気に作ってしまって
冷蔵庫で冷やしておけば3日くらいは効果を損なう事なく
飲む事ができます。

また、酵素ドリンクはフタを開けるだけで飲めるので
作るという作業はいりません。

これに対してグリーンスムージーは作り置きをする事ができません。
必ず粉末をシェイカーに入れて振らなければならないという
事を飲むたびにしなくてはいけません。

ですが最近のグリーンスムージーは10秒ほどシェイクするだけで
飲む事が出来るのでよほど忙しい人でない限り
特に問題はありません。

詳しい飲み方は私の体験レポでも写真つきで解説しています。

どのようにして痩せる飲み物【グリーンスムージー】を生活に取り入れていけば良いの?

グリーンスムージーはファスティングのように一時的に利用することで
痩せることも可能ですが毎日飲むことで更に効果を高めることが出来ます。

例え置き換えダイエットをせずに朝食で飲んでいた牛乳を
グリーンスムージーに変えて1カ月間生活するだけでも
びっくりするくらいの効果を実感できます。

まずは体重もそうですが美肌、体調面などあらゆるところで
効果を発揮してくれます。
これはグリーンスムージーを摂取することで
植物繊維やビタミン、酵素など体が必要としているものを
摂取出来る為です。

グリーンスムージーや野菜の効能については

厚生労働省が運営するe-ヘルスネットでもこのように効果についてまとめられています。

ミネラル酵素グリーンスムージーの詳細

食物繊維の必要性と健康

食物繊維は消化されずに、小腸を通って大腸まで達する食品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。現在ではほとんどの日本人が不足気味の成分ですので、積極的に摂取することが勧められます。

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食物繊維というと「繊維」という言葉から、細い糸のようなスジ状のものをイメージされがちです。しかしネバネバするものから、水に溶けてサラサラした状態になるものものまで、多くの種類があります。特定保健用食品で「おなかの調子を整える食品」として認められている成分の多くが食物繊維です。
食物繊維は「人の消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義されています。言い換えると、たんぱく質・脂質・炭水化物などは、消化管の中で消化液の中の酵素によって分解(消化)され、小腸から体の中に吸収されていきますが、食物繊維はこの消化酵素の作用を受けずに小腸を通過して、大腸まで達する成分です。水に溶けないセルロースやリグニン、水に溶けるペクチンやアルギン酸などの成分があります。さらに消化されにくい性質を持ったデンプン・デキストリン・オリゴ糖などの成分も含まれます。便の体積を増やす材料となるとともに、大腸内の腸内細菌に利用され、便秘予防や腸の働きを正常にするだけでなく、体にとって有益な生理機能を持つことが明らかとなっています。

日本人の平均食物繊維摂取量は、1950年代では一人あたり一日20gを超えていましたが、戦後の食生活の欧米化やライフスタイルの変化に伴い、年々低下しつつあるのが現状です。最近の報告によれば平均摂取量は一日あたり14g前後と推定されています。
厚生労働省策定の食事摂取基準[2005年版]によれば、1日あたりの目安量は、30~49歳では男性26g、女性20g、50~69歳では男性24g、女性19gとなっています。エネルギー摂取量とあわせて考え、おおよそ1000kcalに対して10gの食物繊維を取ることが望ましいとされています。
体のサインから見た食物繊維の必要量は「一日に一回、規則的に排便がある」ことがひとつの目安になります。この状態である人の排便量は一日に約150g(Mサイズの鶏卵に換算すると約3個分)であることがわかっています。つまりこの便を作り出すための食物繊維を食事から取ることが必要です。

食物繊維は、魚介類や肉類などの動物性食品にはほとんど含まれていません。豆類・野菜類・果実類・きのこ類・藻類などに多く含まれています。特にそば・ライ麦パン・しらたき・さつまいも・切り干し大根・かぼちゃ・ごぼう・たけのこ・ブロッコリー・モロヘイヤ・糸引き納豆・いんげん豆・あずき・おから・しいたけ・ひじきなどは、(1食あたり)普通に食べる量の中に食物繊維が2~3gも含まれています。効率的に食物繊維を摂るには、これらの食材を毎日の食事の中にうまく取り入れると良いでしょう。

食物繊維は多くの腸疾患や代謝性疾患に対して、予防効果のあることが認められています。便の量を増加させ、腸内のビフィズス菌や乳酸菌の割合を増やすことによって便秘を改善し、腸内における発癌物質の生成を抑えます。欧米において一日あたり24g以上の摂取で、心筋梗塞のリスク低下が観察されるとの研究報告もあります。また体内でコレステロールから作られる胆汁酸の体外(便中)への排泄を促進し、血中コレステロール値を下げます。さらに食後の血糖値の急激な上昇を抑える作用もあります。

食物繊維は現在、多くの日本人が不足気味ですので積極的に摂取することが勧められる食品成分です。

引用:食物繊維の必要性と健康

といわれています。

痩せる飲み物としてのグリーンスムージーまとめ

①グリーンスムージーは痩せる飲み物としての効果がある

②痩せる飲み物を日常に取り入れることでダイエットをしているという気がしなくなる。

③痩せる飲み物は積極的に取り入れていきたい飲み物
痩せる飲み物としてのグリーンスムージー。
普通に飲み続ければ1ヶ月で3~5キロ程度痩せる事は簡単です。
また綺麗に痩せることが出来るのもその魅力です。

まずは1ヶ月。試してみると満足のいく結果を得る事が出来るはずです。

ぜひ取り入れてみてください。

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