グリーンスムージーを続けているとまれに

吹き出物や眠さ、だるさ、下痢や頭痛などが起こることがあります。

飲み始めて1か月以内の初期に出ることが多いようです。

これを副作用かと思って、グリーンスムージーの飲用をやめてしまう方がいるのですが、
たいていの場合、これは「好転反応」といわれる症状です。

好転反応と副作用は、どのように違うのでしょうか?
また、どこで見極めればいいのでしょうか?

好転反応っていったい何なの?

健康努力を何もしてこなかった体には、たくさんの老廃物がたまっています。
身体を若返らせたり、健康にしたりするのに本当に効果のあることをすると、
体が老廃物をまずすべて体の外に出そうとする働きが生まれてきます。

本来、この働き(代謝といいます)は、日々起こっているはずのものです。
ところが、夜遅い食事やストレス、高脂肪高たんぱくの食事などを繰り返すことによって、消化にたいへん負担がかかると、その結果、
代謝にエネルギーが回りきらずに体の中に本来出さなければならなかったものが溜め込まれてしまうのです。

便秘を想像してください。
体の中の全細胞に、便秘のような症状が起こっているというイメージで正解です。

健康になるためには、これらの老廃物をすべて一度外にだし(細胞レベルの便秘解消ですね)、身体をリセットする必要があるのです。
なので、「飲んだから胃に出た」ということではなく、
「体の悪いところに出る」ので、グリーンスムージーを飲んでも肌荒れや頭痛につながることもあるのです。

とても効果のある整体やマッサージを受けると、その日は眠くてたまらないはずです。
発熱する方もいます。
ここでしっかり眠ると、目が覚めた時は嘘のように体が軽くなっています。
これも、好転反応です。
体が軽くなる前のデトックスが一気に起こっている状態だと思ってください。

好転反応が出ることは、体内の老廃物の排出がうまくでき始めたということです。
ここでやめずに、続けてください。
一通りの症状が出た後、効果がぐんと出始めるはずです。

グリーンスムージーの好転反応と副作用の違い

副作用と好転反応の一番の違いは、「飲んだ後」にあります。
好転反応は、体全体の反応ですので、飲んだすぐ後にバッと肌荒れが起こり、またおさまる…ということはありません。
飲んだ後に発熱し、すぐおさまるのも好転反応ではありません。
好転反応はまとまって出て、しばらく続きます。

飲んだすぐ後にだけ反応が起こるようなら、それはグリーンスムージーの中の特定の何かに体が反応しているということです。
これは、副作用だったり、アレルギーだったりしますから、飲用をやめてください。

また、好転反応がひどくて耐えられない場合は、飲む量を減らしたり、回数を減らしたりして徐々に体を慣らしていきましょう。

好転反応には、個人差があります。起こる人もいれば、起きない人もいます。
これは、体内の細胞に溜め込まれた老廃物の量によって変わります。
具合が悪くなったら無理せずに休むことが、好転反応を早く終わらせることにつながります。

好転反応を乗り越えてからがスタート!

一時的に具合が悪くなった後、気が付くと体が軽くなっているでしょう。
肌も、荒れがおさまった後はつやが出て、小じわなども目立たなくなるはずです。
顔や首のたるみが改善される人も多く、血行も良くなりますので、内臓も活発に動き出すようになります。
体重が減り始めるのも、このころからです。

決して無理はしないでほしいのですが、好転反応のそのあとにはこのような
体の状態が待っていると想像して、無理なくグリーンスムージーを続けて下さい。

また続ける為には味のおいしい物や効果がしっかりと得られるグリーンスムージーを
選ぶことも大切です。詳細を公開しているので参考にしてみてください!

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