体に良いと言われたりダイエット効果に注目が集まる、グリーンスムージーですがメリット以外にも当然デメリットもあります。

今回は私が思うグリーンスムージーのデメリットについてまとめてみました。

まだ飲まれていない方は飲まれる前に参考にしてみてください!

グリーンスムージーの3つのデメリット

私が思うグリーンスムージーのデメリットは3つあります。

1つめは冷え性の方には冬などの寒い時期につらい事がある。

2つ目は最近の粉末タイプの物はおいしいので、ついつい飲みすぎてしまう。

そして3つ目はずばり、グリーンスムージーは飲み物なので、「噛まないこと」という事です。

1に関しては最近の商品は冷え性の方でも体を温めてくれる成分などを、配合しているタイプの物があったりホットでも飲めますし、2つ目はこればっかりは自重するという事しかできませんので、今回は3つめの噛む事に関して考えてみました。

噛まずに飲むことで、唾液(消化酵素が含まれていて、食べ物を、分解、吸収しやすくする働きがあります)を、分泌しないので、グリーンスムージー全部の消化吸収が難しい場合があります。

また、グリーンスムージーは固形物ではないので、「噛む」食事をしないで、グリーンスムージーばかり飲んでいると、胃や腸の吸収するための筋肉が衰えやすくなります。

週末だけ集中して飲む事で、胃や腸を休ませるのは良いのですが、毎日グリーンスムージーだけだと、胃や腸が衰える原因になってしまうのです。

また、そのような飲み方では、常にお腹が冷えている状態になってしまうのも心配です。

実際に短期間で早く痩せたいために3食の全てをグリーンスムージーに置き換えて、いた方がいましたがとてもきれいな痩せ方とは言えませんでした。

早く効果をだしたい気持ちはすごく分かりますが、すべてを置き換えるといった荒業は栄養面以外にも、人間本来の噛む事をしなくなりますのでおすすめしません。

グリーンスムージーのデメリットはどう克服したらいいの?

ではこのデメリットを解決するにはどうしたらよいでしょうか?

例えば、「グリーンスムージーを噛んで飲んでみる」一口飲んだらよく噛むようにして、唾液の分泌を促します。

グリーンスムージーだけに頼らないように、「1食置き換えたら、2食は良く噛んで食べる」ようにしたり、「グリーンスムージーを飲むのは週3回や、週末だけなどにする事」でも充分効果が得られます。

また、冷え対策に、自作する場合は「野菜や果物は常温」で使うようにしたり、ウォーキングやヨガをとりいれて運動で体温を上げるようにすれば、グリーンスムージーの効果が発揮され、新陳代謝が良くなります。

いかがでしたでしょうか。

グリーンスムージーは、飲み物だからこそ、消化へのデメリットが心配かもしれません。

でも、「噛むようにして飲む」「バランスの良い食事を心掛ける」、「運動をとりいれる」事で、グリーンスムージーのデメリットも払拭できそうですね!

グリーンスムージーのデメリットを解決できる飲み方で、より健康な体を目指しましょう!

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