野菜や果物の食物繊維満点のグリーンスムージー。

便秘にとって良い成分ばかりを配合しているので
当然その効果は高いと言われています。

ですが便秘解消に良いとは聞いているけれど
いまいち効果が分からないかもという方もいると思います。

今回は便秘解消のためのグリーンスムージーのおすすめレシピや
活用法を紹介します。

グリーンスムージーの便秘解消のおすすめレシピ!

粉末タイプのものですと大抵の場合はあらかじめ便秘解消に
効果的な成分を含んで配合されている場合がおおいので
そのまま飲むだけで便秘解消に効果を発揮してくれるのですが

(※最後に解説しています!)

自作のグリーンスムージーで便秘解消に効果を発揮するには
食物繊維や整腸作用のある野菜や果物を使うのがポイントです。

それでは説明していきましょう。

食物繊維の代表野菜といえばレタスとセロリ。
レタス2枚かセロリ1本を加えます。

セロリは香りや味にくせがあるので
飲みにくいという方は果物でカモフラージュしましょう。

同じく整腸作用のあるリンゴや、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類が相性が良くおすすめです。

また、バナナを使う場合はやや青いバナナを使うと、便秘解消の効果を
さらに発揮してくれます。
さらに効果を発揮したいという方はヨーグルトを50cc程入れても良いでしょう。

動物性たんぱく質はグリーンスムージーの消化を妨げる場合があるので、

ヨーグルトと小松菜と果物1種だけ、などなるべく種類は少ない方がベストです。

便秘解消のためのグリーンスムージーの活用法

便秘解消のために、グリーンスムージーを上手に活用しましょう。

便秘には水分をよく摂る事が大切だという事はご存じの通りです。

そこで一点私が実践している方法を紹介します。

グリーンスムージーを水分補給代わりとして飲むのはいかがでしょうか。

水400cc~を加えて多めに作り、1日1リットル以上飲めるようにします。

何度もグリーンスムージーを作って飲むのはかえって糖質過多になったりするので
適量のグリーンスムージーを1日の中で分けて飲むようにしましょう。

運動の後や、お腹がすいた時に飲むのもおすすめです。

間食やおやつの分の糖質、脂質を減らし、規則正しい食事のリズムを整えるのに役立ちます。

いかがでしたでしょうか。

レタスやセロリなど、今までグリーンスムージーにあまり入れなかった野菜が登場したかもしれません。

果物の甘みやさわやかさを上手に利用して、便秘に効く、おいしいグリーンスムージーを作ってみてください。

野菜や果物の食物繊維や整腸作用を取り入れて、おなかすっきり、美ボディを目指しましょう♪

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