ダイエットとは、脳内回路の書き換えなり。

どういう事なのかと言うと、ダイエットするに
あたり私たち人間というのは無意識に、
食べる、と言う基本的に人間の脳内に
書き込まれている欲求を抑制しなければ
ならない事になります。

当然、ダイエットは食べる事の抑制以外にも
行える事もありますが、その為にはからだが
その日とったカロリーの分の消費と、
それに加えてさらに運動を重ね、
からだの脂肪を燃焼しなければならないと、
かなりの運動量を要します。

仮に運動をするだけで痩せようと思うなら、
1日の総摂取カロリーを割り出し、
そのカロリー分プラス脂肪燃焼分を
消費しなければならない。

この運動量は到底簡単に出来るような物ではなく、
少しランニングやウォーキングをしたくらいでは、
まったく追いつかない物になってしまいます。

やはり、運動をしてダイエットするにしても、
食事の抑制は必須であるでしょう。

1日の摂取カロリーを抑制し運動をすれば、
少しの運動量で1日のカロリー分プラス脂肪燃焼分を
簡単に燃焼させる事が出来ると思います。

では、食欲を抑えるのにはどうしたらいいのかと言うと、
それは脳を鍛えることです。
脳鍛えるすなわち、脳を騙し、今までのお腹がすいたら食べると
いう事をあまり思わないようにさせるということです。

これはそんなに難しくはないのですが、
3大欲求の食欲の部分を残りの2大欲求に
すり替えてあげれば良いのです。

お腹がすいたと思ったら、すぐ布団に入寝る。
または、お腹がすいたら、恋人に電話をするなど、
とにかくお腹がすいた時に2大欲求にすりかるのです。

そうすると脳はだんだん、自ずからお腹がすいたと思わなくなり、
お腹がすいた時に眠たくなったり、
恋人に会いたくなったりと言うある意味勘違いがおきます。
これを利用してダイエットを行うと食事の抑制はうまくいくでしょう。

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